【ギリ・トラワンガン】天国みたいな島に行った懐古録

クイズファイターの皆さん暑い夏いかがお過ごしでしょうか?タイトルの通り、この記事では「ギリトラワンガンという天国みたいな島があるよ!」という話をしたいと思います。僕は2年前の今ぐらいの時期にこのギリトラワンガンに遊びに行ったのですが、最近になって「あ〜あの島天国だったな〜」とか「また行きたいなぁ」とか思うことがあるので思い出しがてら記事化してみました!写真中心の構成になっているので気楽に読んでもらえれば〜

※僕の懐古厨精神が暴走して書くに至った記事ですので、あんまり深く考えないでクイズの息抜きにでもしてください!(どうか「クイズ関係ないじゃん!!」とか言わないでくれれば。。)

▼目次

 

ギリ・トラワンガンとは


そもそも名前を聞いたことある方もあまりいないと思うのですが、ギリ・トラワンガンはインドネシアのバリ島の近くにある島です。自転車で一周できるぐらいの小さな島で、体感ですが地元民も少ししかいませんでした。ホテル!と言える程のものは少ないですが、民宿は充実しております。この島、日本では少しマイナーなのかもしれないですけど、島には欧米人の観光客が結構いたので向こうでは有名なのかもしれません。

巷では「パーティアイランド」とか「馬車の島」とか言われていますが、僕は控えめに言って「天国」だと思っています。

バリ〜ギリ・トラワンガン


ギリ・トラワンガンにはバリ島から船で向かいます。バリの中心地であるクタから港のあるパダンバイまで車で1時間程、そこからあまり大きくない高速船に乗って1時間半かかるので、なかなか根性のいる移動になります。ちなみに、港まではUberを使えば余裕なのかと思いきや、クタ周辺のドライバー的には「遠い港まで運転するのは面倒」らしいのでドライバーを捕まえるのに苦労しました。


何も無いバリ海を移動するのはなかなか楽しいものでしたが、前の年にインドネシア政府が船を爆破しまくっていたので内心ビクビクしていました。


ギリ・トラワンガンに到着すると、どでかいモニュメントがお出迎え。座っているのは帰りの船を待っている観光客です。



街の様子

港沿いのメインストリートが島で一番栄えている地域です。


こんな感じの店で、、


ピザを食べてみたり、


ストリート沿いにあるバースタンドでお酒が飲めたりします。これすごくないですか?プールに入りながらお酒が飲めるバースタンド!!真正面にはビーチが広がっているのに凝っています。


子ガメがたくさん入った水槽も


放流してあげるみたいです。


写真には写っていないですが左奥でJason MrazのI’m yoursを弾き語りしております。最高です。

馬車社会


実はこの島馬車が走っております。というか島をあげて車やバイクなどの排気ガスが出る乗り物を禁止しているので移動手段が馬車になってくるのです(謎)。だがしかし、この巨体が観光客の密集する道に突っ込んでくるのでかなり刺激があります。轢かれたら一発アウトだと思いますが、大きい鈴をつけて走っているので慣れれば振り向かなくても避けることができるようになります。


労働に励む小さめの馬。なかなかいい表情しております。



ビーチ


ギリトラワンガンが天国たる所以はやはり海が圧倒的に綺麗なことにあります。残念ながら僕が滞在した時は近くで台風が発生しており、長く滞在している欧米人曰く「波が高くて海も濁っている」とのことだったのですが、それでもこのオーシャンビュー!ちなみに余談ですが、この島はここ最近ノマドワーカーに人気な島らしく、長期滞在している欧米人の方が沢山おりました。WiFiは遅くもなく速くもなくという感じでしたが、大概どのカフェでもWiFi利用できます。


このボートで島周辺の海をうろうろ出来る様です。台風が発生しているとは思えないぐらいに綺麗。波が穏やかな時にはウミガメが砂浜に上がってくるらしく、人馴れしているのか近づいて写真も撮れるとのことです。

サイクリング


前述の通りこの島には排気ガスの出る乗り物は無いので自転車移動が一般的です。自転車を使えば1〜2時間程で島を一周できます。たしか500円/1日ぐらいでしたので気軽に楽しめます。


サイクリング中に見つけた高級そうなホテル。目の前に綺麗な海が広がっているのになんでプール作るんですかね〜羨ましいですね〜


僕も含めネットの情報で自転車島一周できるとは言っていますが、写真の様な険しい道を乗り越えなければなりません。気合い大事!

マジックマッシュルームとマリファナ


これは別に僕の様なノーマルジャパニーズには関係無い話なのですが、一部の方からは天国ポイントでしょう。島には警察がいない様なので、島の端の方ではこういう幸せになれる系のものをよく目にします。「パーティアイランド」と称されるのにはこういう理由もあると思います。


生で見せてもらいましたがなんか禍々しくて怖い。。この横ではタバコではない何かを吸っている幸せそうなおじいさんがいました。異次元。。とはいえ、店員もおじさんも陽気な人たちだったのでまあOK笑



パーティアイランド


お昼はのんびりした雰囲気なのですが夜は様変わりしてEDMガンガンのパーティアイランドと化します(画像粗くてすいません。。)。お昼はいなかったパリピ達がどこからともなく現れて島がクラブ状態。ビーチ沿いのお店でお酒を浴びるほど飲んで、気持ちよくなったら砂浜でごろん。幸せでした。


夜も深くなって宴が落ち着いた頃に発見したストリートシンガーのお兄さん。歌も上手いし顔がめちゃめちゃBruno Marsに似ていたので本人かぁと思いました。日本の曲をリクエストすると僕の地元の歌手KiroroのBest friendを歌ってくれたので運命感じました。

まとめ

とまあこんな感じで「天国」な島のお話でした。完全に懐古厨の僕得の記事でしたが、興味のある方は休みを利用して行ってみては!!



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One Thought to “【ギリ・トラワンガン】天国みたいな島に行った懐古録”

  1. […] 自己満エッセイ第2弾でございます〜。第1弾はこちらからどうぞ! […]

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